無添加について

化粧品は無添加がいいですね。完全無添加が理想ですが今の無添加化粧品には少量であれば
問題ないということで旧指定成分が入ってる化粧品もあるようです。

無添加とは旧表示指定成分を入れさえしなければ何でも無添加になりますし、それを規制する法律もないようです。ですから化粧品メーカーは
自由に無添加と謳えます。しかし旧表示指定成分ほどではないにしても危険な成分はあります。
そういう成分が入っていても無添加化粧品になります。本来はちょっとでも危ない成分を入れないのが無添加化粧品だと思います。

そういう良心的な企業の化粧品を購入していきたいものです。現在は全ての成分を表示することが義務づけられています。
表示成分は全てチェックして購入すればいいのですが、それは実質不可能ですね。ですからインターネットのHPの説明をよく読んだり、
すでにその商品を買った人の評判や口コミを見て判断する。それから購入してみればいいと思います。

安価なトライアルセットも用意されてる場合が多いので、利用するのが賢い選択です。
化粧品以外にも添加物は含まれています。石鹸、はみがき粉、洗剤、シャンプー、白髪染め、洗濯石鹸などの水回り用品の他には、
食品にもさまざまな物質が入っています。保存料とか着色料とかです。まだ口から入るものはいいそうです。
肝臓などで解毒しますから。化粧品等の化学物質は成分が細かいので、皮膚にストンと入ってそのまま血液に入り、
全身に巡って悪さをすると以前聞いたことがあります。

私はそれから極力本当の意味での無添加製品を使うようになりました。
きっかけは昔秋葉原に行った時、駅前で実演販売をやっていてその商品が全部完全無添加だったんです。
当時はあまりそういう商品は珍しかったです。しゃぼん玉石鹸くらいだったかな。しばらくはその製品を使ったました。
いまは10年前に紹介されたアメリカの安全と言われる商品を使っています。通販なので注文が面倒ですが。

家族も同じモノを使ってるので安心ですね。先日妹の娘の旦那さんが、入浴していき、ぼでぃシャンプーを使ったら、
敏感肌なのに使ってよかったと感想を残したので良かったと思いました。刺激のある化粧品でもし体調を崩したら医療費もかかるので、
皆さんも信頼のおける無添加化粧品を探してくださいね。
私がざっとネットで見た見解だとオラクルは非常に企業理念もよくて、商品もよさそうに思います。
あと江原道も動物実験していないというところが共感しました。使い勝手は個人によって合う合わないがありますが。